『大江 剛』執筆のコラム一覧
共有名義の土地を所有している場合、自分名義の土地だけは自由に売却できます。ただし、買い手が見つかりにくいことや、安く叩かれてしまうことには要注意。この記事では、自分名義の土地を売る方法やローン残債が売却に与える影響について解説します。
親が住んでいたマンションを相続する場合の「流れ・手続き」「相続税などの計算方法」「トラブルを回避するポイント」「活用方法」および、相続しない場合の「相続放棄とデメリット」などをまとめています。
借地権と抵当権は、原則、先に設定された権利が優先されます。仮に、抵当権が設定された土地を借りた場合、抵当権の実行により住む場所を失うリスクがあることに要注意。今回は、借地権と抵当権の優先順位や抵当権実行後の対応について解説します。
共有持分を売却する方法は、買取業者への売却、他の共有者への売却、分筆してからの売却の3つが挙げられます。いずれの方法も売却価格相場、メリットデメリット、手続きの流れが異なるので、本記事では売却完全ガイドとして徹底解説します。
共有不動産を共有者全員で売却するには、共有者全員の同意が必要です。同意を得られないときは、「売却のメリットや所有のリスクを伝えるなどして交渉する」「売却以外の方法で共有名義を解消する」といった対処法が考えられます。
自分の共有持分単独の売却なら、ほかの共有者の同意は不要です。しかしトラブルを避けるためには事前に相談しておくのがよいでしょう。売却するなら、共有持分専門の買取業者ならスムーズかつ適正価格での買取を期待できるのでおすすめです。
離婚時に家を売ることは簡単ではなく、家が売れない原因はさまざまです。離婚に際して家を売るには、夫婦間の連携と不動産会社選びが重要になってきます。本記事では離婚時に家が売れない原因と対策、早く売るためのコツや注意点などを解説しています。
43条但し書き道路とは、建築基準法の道路に該当しないものの、例外的に建物の建築が認められる道を指します。今回は、43条但し書き道路の概要や申請から許可の流れ、認められる基準などを解説します。
実家売却は、事前順位、相続登記等、土地境界の確定、査定、必要書類の準備、不動産会社との契約や販売活動、物件の引き渡しや所有移転登記、確定申告といった手順で進みます。売却タイミングも重要になるので、しっかり確認しておきましょう。
共有者と会わずに共有不動産全体を売却することは可能です。例えば代理人に手続きを委任したり、不動産会社に「持ち回り契約」を依頼したりといった方法でおこなえます。この記事では、共有者と会わずに共有不動産全体を売却する3つの方法を解説します。
共有持分とは、共有名義の不動産において、共有者それぞれが持つ所有権のことです。本記事では、共有持分の基本的な概要や売買方法、共有持分に発生する税金やメリット、デメリットなどについて詳しく紹介します。
借地権が消滅するのは、平成4年7月31日以前に取得した旧法借地権に該当し、建物が朽廃したとみなされた場合です。天災や火災、改築のための取り壊しどによる建物の滅失では借地権が維持されます。今回は、借地権が消滅するケースについて解説します。
持分移転登記とは、共有持分の名義を変更する際におこなう手続きです。相続や離婚、持分売買などのタイミングで必要となります。今回は、持分移転登記が必要となるケース、手続きの流れや費用、発生する可能性がある税金などを解説します。
同時売却とは、借地権と底地をセットにして通常の土地と同じ相場で売ることです。ただし同時売却には借地人と地主の同意が必須です。同時売却のときには、必ず借地人と地主で話し合いをおこないましょう。単独売却するときは買取業者の利用がおすすめです。