住宅ローンは「共有名義」と「夫のみの単独名義」どちらがおすすめ?違いやメリット・デメリット
共有持分

共有名義ローン(連帯債務型)とは、複数の名義で契約するローンです。夫婦の場合は2人の収入を合算して審査するため、借入額を上げられます。ペアローン、連帯保証型ローンは単独名義ですが、夫婦2人の収入で審査を受ける点は共有名義ローンと似ています。

共有持分

共有持分は各共有者が自由に売却できるため、知らない間に投資家が共有者となり、家賃請求や持分売買交渉、訴訟リスクが生じる可能性があります。投資家の典型的な行動や購入されやすい条件を理解したうえで、早めの弁護士や専門買取業者への相談が重要です。

共有名義不動産が売却できない!問題別の対処法とは?
共有持分

共有名義不動産は、共有者全員の同意がなければ売却できません。1人でも反対すれば売却ができないのです。なお、自分の持分は他の共有者の同意がなくても売却できるため、話し合いが難しい場合は、共有持分専門の買取業者へ売却するのが現実的です。