底地おすすめ買取業者の評価基準
底地の買取業者を評価するにあたり、まずはイエコン編集部にて、底地を買取業者へ売却した経験がある方を対象に「業者選びで重視したポイント」を調査しました。結果は以下のとおりです。
底地の買取業者選びで重視したポイント(複数回答可)
| 重視したポイント |
回答割合 |
| 底地の買取・売却実績や専門性 |
60.4% |
| 口コミ・評判の良さ |
54.1% |
| 買取・現金化のスピード |
47.8% |
| 対応エリアの広さ |
36.5% |
| 資本金などの会社規模 |
24.7% |
集計期間:2026年2月〜2026年5月
集計方法:インターネット
アンケートからは、実績・専門性、口コミ、スピードといった分かりやすい基準が重視されていることが分かります。もちろん、これらはどれも大切な要素です。ただし、底地ならではの視点として、実務上どうしても欠かせない基準があります。それが「提案の幅(借地人との交渉力)」です。
そこで本記事では、当メディアの運営元である株式会社クランピーリアルエステート代表・大江剛(宅地建物取引士)が監修し、世間一般で重視される基準に専門家の視点を加えたうえで、次の5項目を底地の買取業者の評価基準として設定しました。各項目の詳しい内容は、下の「+」ボタンを押してご確認ください。
- 提案の幅の広さ(借地人との交渉力)
- 資本金(資金力)
- 買取スピード
- 対応エリアの広さ
- 口コミ・評判の良さ
底地の手放し方は、業者による買取だけではありません。借地人に底地を買い取ってもらう、借地権と底地を同時に売却して更地として第三者へ高く売る、等価交換で土地の一部を自分の完全な所有に戻すなど、状況によっては買取より手取りが増える方法もあります。いずれも借地人との交渉が避けて通れないため、売主にとって最も得な売り方を提案でき、交渉まで担える業者かどうかが重要です。
本記事では、以下の項目などを基準として評価を行っています。
- 【必須の評価項目】買取だけでなく、借地人への売却・借地権との同時売却・等価交換など、複数の売却方法を提案できるか
- 【必須の評価項目】弁護士などと連携し、借地人との交渉や調整に対応できる体制が整っているか
また、上記に加えて以下のような項目も加味し、総合的に評価しています(あくまで一例です)。
- 底地の売却方法の違い(メリット・デメリット)を公式サイトで解説しているか
- 借地人への売却や同時売却など、買取以外の成約事例を公開しているか
- 買取一択ではなく、売主に合わせて提案する姿勢を明示しているか
ワンポイント解説
相談時に「買取以外に、私の底地に合った売り方はありますか」「借地人との交渉も任せられますか」と尋ねてみましょう。同時売却や等価交換のメリット・デメリットまで説明してくれる業者は、あなたの利益を第一に考えています。
買取は、仲介と違って業者が自社の資金で底地を直接買い取る取引です。そのため、業者の資金力は「確実に・早く現金化できるか」に直結します。資金力が乏しい業者だと、高額な底地を断られたり、決済を先延ばしにされたり、契約後に減額や白紙撤回を持ちかけられたりするおそれがあるからです。
本記事では、以下の項目などを基準として評価を行っています。
- 【必須の評価項目】銀行の融資審査を待たず、自己資金で買取・決済できる資金力があるか
- 【必須の評価項目】高額な底地や複数の物件でも、決済を先延ばしにせず対応できるか
- 【必須の評価項目】契約後に不当な減額や白紙撤回をしない、健全な財務基盤があるか
また、上記に加えて以下のような項目も加味し、総合的に評価しています(あくまで一例です)。
- 資本金額・設立年・上場の有無などを会社概要で公開しているか
- 「◯億円まで即日決済」など、買取可能な上限額を明示しているか
- 自己資金による買取・即時決済を公式にうたっているか
ワンポイント解説
資本金の額だけでなく、「融資に頼らず、自社資金だけで決済できますか」と直接確認しましょう。自己資金で買える業者は、決済時期を引き延ばされる心配が少なく、早く現金化したい方でも安心です。
底地の相談では、「借地人とのトラブルから早く抜け出したい」「相続税の納付資金がすぐに必要」など、現金化までのスピードを重視する声が多く見られます。ただし、公式サイトの「最短◯日」という表記は条件がすべて整った場合の理想値であることが多いため、鵜呑みにしてはいけません。
本記事では、以下の項目などを基準として評価を行っています。
- 【必須の評価項目】銀行の融資審査を待たず、自己資金によって即時決済できる体制があるか
- 【必須の評価項目】広告上の最短日数だけでなく、問い合わせから査定提示・現地調査までのレスポンスが早いか
- 【必須の評価項目】権利関係が複雑な底地でも、迅速に対応できる体制が整っているか
また、上記に加えて以下のような項目も加味し、総合的に評価しています(あくまで一例です)。
- 公式サイトに「最短◯日〜◯週間」といった現実的なスケジュール目安を明示しているか
- 土日祝の受付など、急ぎの要望に合わせて相談できる体制があるか
- 必要書類の取得代行など、売主の手間を省くサポートを行っているか
ワンポイント解説
「最短◯日」という数字ではなく、「入金までにかかる日数」と「御社は自己資金で即時決済できますか」を確認しましょう。急いでいるときほど足元を見られることもあるため、急ぎであっても必ず2〜3社に相見積もりを取りましょう。
どれほど「高額買取」や「実績豊富」をアピールしていても、底地が対応エリア外であれば依頼そのものを断られてしまいます。とくに底地は地方に相続したケースも多く、地代相場や借地慣行は地域差が大きいため、その地域に精通しているかまで確認したい基準です。
本記事では、以下の項目などを基準として評価を行っています。
- 【必須の評価項目】底地の所在地が買取対象エリアに含まれ、その地域での買取実績があるか
- 【必須の評価項目】「地方だから」という理由だけで一律に断っていないか
- 【必須の評価項目】来店不要で、郵送やオンラインで手続きが完結する仕組みがあるか
また、上記に加えて以下のような項目も加味し、総合的に評価しています(あくまで一例です)。
- 全国や広域に支店・拠点があり、遠方の底地でも査定できる体制が整っているか
- 対応エリアや、とくに力を入れている地域を公式サイトで明示しているか
- その地域の底地・借地事情に精通しているか
ワンポイント解説
地方の底地を売る場合は、
「全国対応の専門業者」と「地元密着の業者」の両方に査定を依頼してみてください。両者の査定額や提案を比べることで、あなたの底地が持つ本当の価値が見えてきます。なお本記事は全国対応の業者を中心に厳選しています。お住まいの地域に根ざした業者を探したい方は、
底地の買取業者一覧からお近くの業者を探せます。
実際に利用した人の口コミは、公式サイトだけでは分からない対応の質を知る手がかりになります。底地の売却は借地人との調整を含めて手続きが長期にわたることも多いため、説明の分かりやすさや対応の丁寧さに関する評価はとくに参考になります。
本記事では、以下の項目などを基準として評価を行っています。
- 【必須の評価項目】Googleマップや公式サイトに、実際の利用者の口コミ・事例が掲載されているか
- 【必須の評価項目】底地・借地の売却に関する具体的な相談・成約の実績があるか
- 【必須の評価項目】対応の丁寧さや説明の分かりやすさが評価されているか
また、上記に加えて以下のような項目も加味し、総合的に評価しています(あくまで一例です)。
- 良い口コミだけでなく、低評価の内容にも目立った問題がないか
- 担当者の対応や連絡の早さに関する評価があるか
- 借地人対応など、底地ならではの事情を評価する声があるか
ワンポイント解説
高評価の口コミだけでなく、低評価の口コミの内容も確認しましょう。どんな点に不満が出やすいのかを知っておくと、契約後のミスマッチを防げます。
以上の5つの基準は、どれを優先すべきかが底地の事情によって変わります。ここからは、この基準にもとづく13社の比較表と、1社ごとの特徴・強みを紹介していきます。
【一覧表】底地の買取業者おすすめ13社を比較
これから紹介する13社を、5つの評価基準でスコア化し、ランキング順に一覧にまとめました。まずは各社を比較し、気になる業者があれば、このあとの詳しい解説で強み・口コミを確認してみてください。
※表は横スクロールできます
※評価は当サイト独自基準です。各項目の必須要件を満たしているかを軸に、公表情報も加味して総合的に評価しています。実際の査定額・対応は物件や時期で変わるため、最終的には複数社に直接問い合わせて比較することをおすすめします。
底地の買取業者おすすめランキング13選!
ここからは、評価基準にもとづくランキング順に、底地の買取業者13社を1社ずつ紹介します。各社の基本情報・強み・口コミ・評価(レーダーチャート)を確認し、ご自身の底地に合いそうな業者を見つけてください。
株式会社クランピーリアルエステート
底地・借地権をはじめ、共有持分や再建築不可物件など、権利関係が複雑な訳あり不動産を専門に扱う買取業者です。底地を含む不動産買取の相談は累計20,000件超にのぼり、全国1,600以上の士業ネットワークを活かして、他社が敬遠しがちな底地でも積極的に買い取っています。
株式会社クランピーリアルエステートの評価
株式会社クランピーリアルエステートの強み
- 業界最大級となる全国1,600以上の士業(弁護士・司法書士など)と連携し、権利関係がこじれた底地も引き受けられる
- 自己資金による自社買取のため、銀行融資を待たずに最短即日で現金化できる
- 底地・借地権・再建築不可物件・事故物件・共有持分など、訳あり不動産全般に対応
- 底地を含む累計相談件数20,000件超・累計買取金額100億円超の実績
株式会社クランピーリアルエステートの底地買取における最大の強みは、全国1,600以上という業界最大級の士業ネットワークを活かした「法的な問題が残る底地への対応力」です。相続登記が未了なら司法書士、境界が未確定なら土地家屋調査士、借地人と揉めているなら弁護士と、その底地が抱える問題ごとに適切な士業と連携し、買い取ったあとに自社で問題を解決できる体制を整えています。だからこそ、ほかの業者では断られやすい「借地人トラブル付きの底地」でも、現況のまま積極的に買い取れます。
さらに、権利関係の複雑さを曖昧な理由に減額するのではなく、不動産本来の価値をもとに査定し、自己資金による買取で融資の利息や不要なコストを抑えた分を上乗せします。そのため、「トラブルを抱えた底地を、なるべく高く手放したい」という人にも向いています。
株式会社クランピーリアルエステートの口コミ・評判
初めて家を売ったのですが、担当の渡邉さんの感じが最後までよく、安心して任せられました。書類のやり取りや手続きなど分からないことも多かったのですが、その都度丁寧に教えてもらえました。お世話になりました。
引用元 Googleマップ「株式会社クランピーリアルエステート」の口コミ
電話の対応がとても良く、どの質問にもすぐ答えてくれました。他の不動産会社に「分からない」と言われたことでも、ここは詳しかったです。最後まで気持ちよくやり取りできました。
引用元 Googleマップ「株式会社クランピーリアルエステート」の口コミ
株式会社クランピーリアルエステートの企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社クランピーリアルエステート |
| 本店所在地 |
【東京本社】
〒104-0045 東京都中央区築地2-10-6 Daiwa築地駅前ビル9F
【名古屋支店】
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-19-32 パインツリーサービスオフィス丸の内6G |
| 電話番号 |
【東京本社】
TEL:03-6226-2566
FAX:03-6226-3184
【名古屋支店】
TEL:052-990-3558
FAX:052-228-3902 |
| 営業時間 |
10:00〜19:00(平日・相談受付時間) |
| 公式HP |
https://c-realestate.jp |
| 代表者 |
大江 剛 |
| 宅地建物取引業免許 |
国土交通大臣(1)第10446号 |
| 設立 |
2018年2月 |
株式会社AlbaLink(アルバリンク)
空き家や訳あり物件を専門に扱う、東証グロース市場上場の買取業者です。底地・借地権のほか、事故物件・共有持分・再建築不可物件など、一般の市場では売りにくい不動産を全国で買い取っています。
株式会社AlbaLink(アルバリンク)の評価
株式会社AlbaLink(アルバリンク)の強み
- 訳あり物件の買取再販を主力とする東証グロース市場上場企業で、資金面・コンプライアンス面の安心感が高い
- 全国22拠点・47都道府県に対応し、遠方の底地や相続した底地も相談しやすい
- 弁護士や司法書士などの士業と連携し、相続登記未了や借地人トラブルのある底地にも対応
- 訳あり物件の累計相談件数は約50,000件、年間買取件数は約2,000件の実績
株式会社AlbaLinkの底地買取の強みは、東証グロース市場上場という信頼性と、全国22拠点・47都道府県をカバーする対応力です。底地は地域の借地慣行や地代相場を踏まえた査定が欠かせませんが、全国に拠点を持つアルバリンクなら、地方や遠方に相続した底地でも相談しやすくなっています。
公式サイトでは「地代が低く所有するだけで赤字」「借地契約書が古すぎる」「借地人側の相続が絡み関係者との話し合いがまとまらない」といった底地の事例も紹介されており、上場企業ならではの資金力で、購入資金の不足を理由に買取を断られる心配もありません。
株式会社AlbaLink(アルバリンク)の口コミ・評判
長年重くのしかかってきた私の“負動産”。どこの不動産会社も手をつけられなかったこの問題に立ち向かい、快く引き受けてくださったのが株式会社アルバリンクさんです。みごとに解決してくださり、心身ともに元気になりました。担当の野崎様はとても爽やかで、誠心誠意、迅速に、常に連絡をくださり、心強い安心感を与えてくださいました。
引用元 Googleマップ「株式会社AlbaLink」の口コミ
土地のことでとても悩んでいたのですが、AlbaLinkさんに相談したところ、永田さんと幸野さんに担当していただき、こちらの希望どおりの良い条件で契約させていただきました。誰にも相手にされずに悩んできたことだったので、本当に感謝しかありません。
引用元 Googleマップ「株式会社AlbaLink」の口コミ
株式会社AlbaLink(アルバリンク)の企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社AlbaLink(アルバリンク) |
| 本店所在地 |
【本社】
〒135-0042 東京都江東区木場2-17-16 BESIDE KIBA 3階 |
| 電話番号 |
代表番号:03-6458-8135
不動産売買に関するお問い合わせ:03-6458-8617
FAX:03-6458-8618 |
| 営業時間 |
10:00〜19:00(東京支店の営業時間。本社の営業時間・定休日は不明) |
| 公式HP |
https://albalink.co.jp/ |
| 代表者 |
河田 憲二 |
| 宅地建物取引業免許 |
国土交通大臣(1)第10112号 |
| 設立 |
2011年1月 |
株式会社三条工務店(トラブル物件買取センター)
「対人間」のトラブルが絡む物件を中心に扱う買取業者で、訳あり・トラブル物件専門の「トラブル物件買取センター」を運営しています。地代滞納や更新料未払いなど、借地人との関係に悩む底地の相談先として選ばれています。
株式会社三条工務店(トラブル物件買取センター)の評価
株式会社三条工務店(トラブル物件買取センター)の強み
- 弁護士・税理士などの専門家ネットワークと、不動産実務20年以上の担当者による対応力
- 地代滞納・更新料未払い・無断建替えなど、借地人トラブルを抱えた底地に強い
- 買取だけでなく底地の仲介(借地人への売却・借地権との同時売却)も相談できる
- 最短3日での現金化に対応し、関西を中心に9拠点で広域対応
株式会社三条工務店の強みは、借地人との「対人トラブル」が絡む底地への対応力です。地主が底地を手放したい背景には、借地人との関係悪化や意見の対立が絡むことが少なくありません。弁護士などの専門家ネットワークと不動産実務20年以上の担当者を擁し、地代滞納・更新料未払い・無断建替え・借地人への売却交渉の停滞といった問題を抱えた底地でも、積極的に相談を受け付けます。
さらに、買取だけでなく底地の仲介(借地人への売却や借地権との同時売却)にも対応しているため、「まずは借地人に買い取ってもらえないか打診したい」「借地人と協力して土地全体を売りたい」というケースにも寄り添えます。
株式会社三条工務店(トラブル物件買取センター)の口コミ・評判
友人からの紹介で野村様にご対応いただきました。ご連絡やご対応が非常に丁寧で、確認事項や調整についても迅速に対応いただき、安心してお取引をさせていただきました。今後も案件があればお取引させていただきたいと思います。
引用元 Googleマップ「株式会社三条工務店」の口コミ
永尾さんには大変お世話になりました。不動産売買は初めてで分からないことばかりでしたが、丁寧にご対応いただき、安心して取引を終えることができました。
引用元 Googleマップ「株式会社三条工務店」の口コミ
株式会社三条工務店(トラブル物件買取センター)の企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社三条工務店
運営サービス:トラブル物件買取センター |
| 本店所在地 |
【大阪なんば本社】
〒556-0023 大阪府大阪市浪速区稲荷1-5-3
【上野本店】
〒110-0005 東京都台東区上野3-28-7 上野3丁目ビル6階 |
| 電話番号 |
【大阪なんば本社】
TEL:06-6563-6100
FAX:06-6563-6111
【上野本店】
TEL:03-6284-2735
FAX:03-6284-2736 |
| 営業時間 |
9:00〜18:00(大阪本店の掲載情報。定休日:水曜・年末年始・GW・夏季休暇) |
| 公式HP |
【企業サイト】
https://www.k-sanjokoumuten.jp/
【トラブル物件買取センター】
https://trouble-bukken.com/ |
| 代表者 |
岩﨑 良信 |
| 宅地建物取引業免許 |
国土交通大臣(2)第9655号 |
| 設立 |
2013年2月8日 |
株式会社ドリームプランニング
底地・借地権・再建築不可・市街化調整区域といった、流動性の低い不動産の買取・再生・販売を手がける買取業者です。訳あり不動産の情報・買取サイト「URUHOME(ウルホーム)」を運営しています。
株式会社ドリームプランニングの評価
株式会社ドリームプランニングの強み
- 低流動性不動産の買取・再生・販売を専門とし、底地・借地・私道・傾斜地なども対応
- 日本全国対応で、遠方の底地や相続した底地も相談しやすい
- 訳あり不動産メディア「URUHOME」を運営し、権利関係が複雑な不動産の情報発信・買取実績が豊富
- 不動産仲介業・不動産テック事業も手がけ、売却方法を柔軟に提案しやすい
株式会社ドリームプランニングの強みは、底地のような「低流動性不動産」に的をしぼった買取・再生のノウハウです。運営メディア「URUHOME」で底地・借地・再建築不可・私道・傾斜地など、売りにくい不動産の情報を発信し続けており、複数の訳あり要素が重なった底地でもまとめて相談できます。
たとえば「底地であり、かつ前面道路が私道」「底地の上の建物が再建築不可」といった二重・三重に難のある土地でも、日本全国を対象に買取の検討が可能です。遠方に相続した底地の売却先を探している人にも向いています。
株式会社ドリームプランニングの口コミ・評判
土地の売却活動中で困っているときに提案をいただき、成約に至りました。迅速で丁寧な対応をしていただいたので、安心してお任せできました。ありがとうございました。
引用元 Googleマップ「株式会社ドリームプランニング」の口コミ
担当の方がとても熱心で、こちらの要望にも配慮していただき、説明も丁寧で対応も速く、満足できました。ありがとうございました。
引用元 Googleマップ「株式会社ドリームプランニング」の口コミ
株式会社ドリームプランニングの企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社ドリームプランニング |
| 本店所在地 |
【横浜本社】
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町252 グランベル横浜8F
(東京店・埼玉店あり) |
| 電話番号 |
【横浜本社】
TEL:045-641-5480
FAX:045-641-5490 |
| 営業時間 |
9:30〜18:30(定休日:水曜・日曜。営業日に当たる祝日は営業) |
| 公式HP |
【企業サイト】
https://dream-plan.com/
【URUHOME】
https://uruhome.net/ |
| 代表者 |
髙橋 樹人 |
| 宅地建物取引業免許 |
国土交通大臣(1)第10812号 |
| 設立 |
2002年11月12日 |
株式会社サンセイランディック
底地や入居者のいる古アパートなど、権利関係が複雑な不動産の「権利調整」を主軸に据える東証スタンダード上場企業です。底地・借地権の買取から管理までを一貫して手がけてきた老舗といえます。
株式会社サンセイランディックの評価
株式会社サンセイランディックの強み
- 底地・借地権の権利調整を30年以上手がける東証スタンダード上場企業
- 底地4,900件超・居抜き物件770件超の権利調整実績(2011〜2025年)
- 地主の立場で底地を管理してきた実務経験があり、借地人との関係に配慮した売却を相談しやすい
- 全国7拠点(札幌・仙台・名古屋・京都・大阪・福岡など)で広域に対応
株式会社サンセイランディックの強みは、底地・借地権の権利調整を30年以上手がけてきた実績と、地主の立場で底地を管理してきた実務経験です。底地を売るときは「適正に査定してもらえるのか」「売却後に借地人との関係が悪くならないか」という不安がつきものですが、上場企業としてのコンプライアンスと長年のノウハウでこれに応えます。
底地4,900件超の権利調整実績をもとに、借地人との関係に配慮しながら個別事情を踏まえた査定を行うため、「借地人と長く付き合ってきたので、関係を壊さずに底地を売りたい」という地主に特に向いています。
株式会社サンセイランディックの口コミ・評判
父から突然相続した底地。依頼する前は法律知識もなく、面識のない借地人の言うとおりにしていましたが、サンセイランディックにお願いして、借地人とのやりとりのストレスから解放されました。権利調整に特化した不動産会社なので、安心して借地人の窓口もお願いできます。
引用元 株式会社サンセイランディック公式サイト「お客様の声」
今まで母に任せっきりだった底地管理。将来の相続税納付にどう対応すればいいか不安を抱えていました。サンセイランディックに相談し、資産整理のため底地の借地人への売却サポートをお願いしたところ、無事に売却でき、相続の心配事がなくなりました。
引用元 株式会社サンセイランディック公式サイト「お客様の声」
株式会社サンセイランディックの企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社サンセイランディック |
| 本店所在地 |
【本社】
〒100-6921 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング21階 |
| 電話番号 |
代表番号:03-5252-7511
FAX:03-5252-7512
底地・借地・古アパートの相談窓口:0120-032-572 |
| 営業時間 |
9:30〜18:30(電話受付時間。定休日:土日祝・夏季・年末年始) |
| 公式HP |
https://www.sansei-l.co.jp/ |
| 代表者 |
松﨑 隆司 |
| 宅地建物取引業免許 |
国土交通大臣(5)第6282号 |
| 設立 |
1976年2月 |
株式会社リアルエステート
大阪市中央区に本社を置き、不動産を軸にした資産運用全般をサポートする会社です。底地についても、相続・地代・更新料・借地人との関係など、複数の事情が絡む買取相談に対応しています。
株式会社リアルエステートの評価
株式会社リアルエステートの強み
- 底地買取に加えて不動産投資・リースバック・共有持分・再建築不可物件など幅広く対応
- 市街化調整区域や再建築不可の底地など、通常は買い手がつきにくい土地も相談できる
- 弁護士・税理士などの士業と連携し、権利関係や相続の確認が必要な底地にも対応
- 大阪本社・東京支店の2拠点で、関西・首都圏の底地に対応
株式会社リアルエステートの強みは、市街化調整区域や再建築不可の底地など、通常は買い手がつきにくい土地への対応力です。独自の不動産活用ノウハウを持ち、収益性が低く見える底地や権利関係が複雑な底地でも、弁護士・税理士と連携して売却の可否を検討します。
底地買取に加えてリースバックや不動産投資まで扱うため、「相続した底地を早く現金化して、相続税の納付資金にあてたい」といった資金面の事情を抱えた売主にも、幅広い選択肢を提案できます。
株式会社リアルエステートの口コミ・評判
担当者の対応は迅速かつ丁寧で、細かく説明してもらえたので安心でした。いろいろと丁寧に教えていただけて助かりました。
引用元 Googleマップ「株式会社リアルエステート」の口コミ
対応は迅速かつ丁寧でした。こちらの希望をよく聴いてくれて、とても助かりました。担当者様には本当に感謝しています。
引用元 Googleマップ「株式会社リアルエステート」の口コミ
株式会社リアルエステートの企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社リアルエステート |
| 本店所在地 |
【大阪本社】
〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町4-2-13 アーバンネット御堂筋ビル7階
【東京支店】
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-24 京王新宿三丁目ビル9階 |
| 電話番号 |
フリーダイヤル:0120-905-652
TEL:06-4400-1581
FAX:06-4708-8606
不動産査定・相談窓口:0120-469-543 |
| 営業時間 |
9:00〜18:00(不動産査定・相談窓口の受付時間。土日祝も受付) |
| 公式HP |
https://re-estate.co.jp/ |
| 代表者 |
多田 茂雄 |
| 宅地建物取引業免許 |
国土交通大臣(2)第9195号 |
| 設立 |
2011年11月 |
株式会社ニーズ・プラス
底地・借地権・借家に関する相談を専門的に扱う不動産会社です。1989年の創業以来、地主・家主の視点に立った土地活用コンサルティングを主軸に、底地の売買から相続対策まで幅広く手がけています。
株式会社ニーズ・プラスの評価
株式会社ニーズ・プラスの強み
- 30年以上にわたる地主・家主向けの土地活用コンサルティングの実績
- 「売る・持って運用する・買い換える」など、売却以外の選択肢まで含めて提案
- 市場予測にもとづき、価格変動の大きい東京都心でのベストタイミングでの買取を提案
- 相続税対策・建て替え・等価交換・用地取得まで、底地に関する幅広い相談に対応
株式会社ニーズ・プラスの強みは、底地を「いつ・どう手放すか」まで踏み込んで提案できるコンサルティング力です。30年以上にわたり地主・家主向けの土地活用を手がけてきた実績をもとに、価格変動の大きい東京都心で、売却のベストタイミングや、相続税対策・等価交換・買い換えといった選択肢まで含めて相談できます。
「底地を売りたいが、いつ売ればよいか分からない」「持ち続ける場合の運用も含めて考えたい」という人に寄り添える業者です。
株式会社ニーズ・プラスの口コミ・評判
親戚との間で土地の問題があり、偶然見つけたニーズ・プラスさんのHPやYouTubeで勉強させていただきました。お電話での相談にも親身に乗っていただき、ご助言ありがとうございました。
引用元 Googleマップ「株式会社ニーズ・プラス」の口コミ
また公式サイトでは、4人の共有名義の底地で、1人だけが売却に反対していた事例も公開されています。担当者が反対する地主のもとへ何度も足を運び、売却のメリット・デメリットを丁寧に説明し続けた結果、「その熱心さに負けたよ」と同意を得て、売却に至ったといいます(参考:公式サイトの事例)。
株式会社ニーズ・プラスの企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社ニーズ・プラス |
| 本店所在地 |
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル401区(4階) |
| 電話番号 |
フリーダイヤル:0120-437-120
TEL:03-3216-9911
FAX:03-3216-9912 |
| 営業時間 |
平日10:00〜19:00/土曜10:00〜17:00
定休日:日曜・祝日・第2土曜・第4土曜
※公式サイトの会社概要に記載された営業時間。 |
| 公式HP |
https://www.needs-p.jp/ |
| 代表者 |
毎熊 隆一 |
| 宅地建物取引業免許 |
東京都知事(4)第88593号 |
| 設立 |
不明(公式サイトには創業日として1989年11月7日と記載) |
株式会社マーキュリー
借地権・底地・再建築不可など、権利調整が必要な不動産を専門に扱う買取業者です。底地(貸地)の直接買取を軸に、地代徴収や契約更新などの管理まで一貫して手がけています。
株式会社マーキュリーの評価
株式会社マーキュリーの強み
- 借地権・底地に特化して20年以上の専門実績を持つ
- 借地人との関係を維持したまま、底地を現況のまま一括買取できる
- 地代徴収・契約更新・承諾書発行など、買取後の底地管理まで自社で対応
- 権利調整・不動産開発・マンション建替えまで手がけ、底地の価値最大化を提案しやすい
株式会社マーキュリーの強みは、借地権・底地に20年以上特化してきた権利調整の専門性です。借地借家法にもとづいて借地契約を正しく読み解き、地代収入まで含めて底地の価値を見極めたうえで、借地人との関係を維持したまま、現況のまま一括で買い取ります。
買い取ったあとは、地代の徴収・契約更新・承諾書の発行といった底地管理まで自社で引き受けるため、「借地人に迷惑をかけたくない」「売却後のトラブルを避けたい」という地主でも安心して任せられます。
株式会社マーキュリーの口コミ・評判
不動産売却を考えていたときに、知人が紹介してくれた会社です。担当してくれたスタッフは不動産について幅広い知識を持った方で、信頼できる印象でした。話しやすく、密にコミュニケーションを取りながら取引を進められました。初めて取引を行う人にもお勧めできる会社です。
引用元 Googleマップ「株式会社マーキュリー」の口コミ
こちらの話にしっかり耳を傾けてくれる不動産買取会社です。自分たちの利益だけでなく、こちらの利益まで考えた対応をしてくれました。
引用元 Googleマップ「株式会社マーキュリー」の口コミ
株式会社マーキュリーの企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社マーキュリー |
| 本店所在地 |
東京都港区新橋6-22-4 MERCURY SHINBASHI |
| 電話番号 |
TEL:03-6277-4484
FAX:03-6277-4485 |
| 営業時間 |
9:30〜20:00(定休日:不明) |
| 公式HP |
https://mercury-realestate.co.jp/ |
| 代表者 |
宮地 博明 |
| 宅地建物取引業免許 |
東京都知事(5)第84482号 |
| 設立 |
2004年12月 |
株式会社フレキシブル
公式サイトで「超スピード買取」を掲げる、訳あり物件対応の買取業者です。一般の個人よりも、不動産仲介業者からの持ち込み案件に強みを持っています。
株式会社フレキシブルの評価
株式会社フレキシブルの強み
- 底地・借地権・築古物件・既存不適格物件など、訳あり不動産の買取に対応
- 机上審査なら即日回答・500万円〜10億円まで最短翌日決済に対応
- 過去10年間で100棟以上を買取・自社保有し、管理物件は1,000戸以上。高額物件でも自己資金で買い取れる資金力を持つ
- 買取物件を原則として自社保有・自社運用するため、転売前提ではない査定を期待しやすい
- 現況有姿・契約不適合責任免責・境界非明示での買取に対応
株式会社フレキシブルの強みは、明確に打ち出された買取スピードと、自社保有・運用を前提とした査定です。机上審査なら即日回答、500万円〜10億円まで最短翌日決済に対応し、借地人との調整に長く悩まず、底地を早く現金化したい人に向いています。
買い取った底地を転売せず自社で保有・運用するため、「すぐ転売できるか」ではなく「保有して地代収入を得られるか」という視点で評価されます。そのため、一般の転売業者では値がつきにくい底地でも、高く買い取ってもらえることがあります。
株式会社フレキシブルの口コミ・評判
フレキシブルさんに相談したところ、現況有姿で即日現金決済にて買取に応じてくださり、本当に助かりました。迅速かつ丁寧なご対応に大変感謝しております。
引用元 株式会社フレキシブル公式サイト「お客様の声」
すぐに問い合わせをして何度か話を聞き、ここなら情報漏洩のリスクが少なく安心して売却できると思い、買い取っていただきました。また、お願いしたいと思っています。
引用元 株式会社フレキシブル公式サイト「お客様の声」
株式会社フレキシブルの企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社フレキシブル |
| 本店所在地 |
〒110-0015 東京都台東区東上野1-15-3 エムビルⅡ3階 |
| 電話番号 |
TEL:03-3832-7077
FAX:03-3832-7076 |
| 営業時間 |
10:00〜18:00(定休日:土日祝) |
| 公式HP |
https://www.flexible-fudousan.com/ |
| 代表者 |
谷口 晶宏 |
| 宅地建物取引業免許 |
東京都知事(4)第83259号(公式サイト掲載) |
| 設立 |
1992年8月21日 |
株式会社アバンダンス
地主・借地人向けに特化した不動産買取サービスを提供する会社です。底地・借地権の自社買取に加え、売買仲介・有効活用・各種コンサルティングまで幅広く扱っています。
株式会社アバンダンスの評価
株式会社アバンダンスの強み
- 底地・借地権、相続、資産運用など専門性の高い不動産に特化
- 底地の自社買取だけでなく、仲介・有効活用・等価交換・相続対策まで提案できる
- 税理士・司法書士・土地家屋調査士・弁護士などと連携し、複雑な底地も相談しやすい
- 「買取より仲介が有利」など、売主にとって得な方法を提案してくれる
株式会社アバンダンスの強みは、地主・借地人向けに特化した、買取以外の提案力です。底地の自社買取に加え、仲介・有効活用・等価交換・相続対策まで扱うため、「買取より仲介のほうが高く売れそう」「契約更新のタイミングで等価交換したい」といった、売主にとって得な方法を柔軟に提案できます。
税理士・司法書士・土地家屋調査士・弁護士などと連携しているため、相続や登記が絡む底地でも相談を進めやすい体制が整っています。
株式会社アバンダンスの口コミ・評判
ノウハウを蓄積した不動産会社で、「底地借地で困ったときに読む本」の著者でもあります。いいアドバイスをもらえました。
引用元 Googleマップ「株式会社アバンダンス」の口コミ
底地・借地関係の専門著書のある不動産屋さんです。代表の中川さんは、いつも寄り添ってくれる優しい社長さんです。
引用元 Googleマップ「株式会社アバンダンス」の口コミ
株式会社アバンダンスの企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社アバンダンス |
| 本店所在地 |
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22 メゾン・ド・シャルー310 |
| 電話番号 |
TEL:03-6268-9114
FAX:03-6268-9224
お客様専用相談窓口:03-4362-8767 |
| 営業時間 |
9:00〜18:00(お客様専用相談窓口。全日対応、年末年始・夏季休暇等を除く) |
| 公式HP |
https://abundance-life.com/ |
| 代表者 |
中川 祐治 |
| 宅地建物取引業免許 |
東京都知事(3)第93246号 |
| 設立 |
2011年 |
東京都市開発株式会社
底地や共有持分など、権利関係が複雑な不動産を専門に扱う買取業者です。不動産再生で培った活用ノウハウを活かし、土地本来の価値を引き出す提案を行っています。
東京都市開発株式会社の評価
東京都市開発株式会社の強み
- 底地・借地権付き土地・老朽アパートなど、権利関係が複雑な不動産の現況買取に対応
- 大規模な底地から狭小地まで、規模を問わず買い取れる
- 東京・神奈川(横浜)・大阪に拠点を構え、都市部の底地に広域対応
- 買取後は新たな地主として、借地人との関係に配慮した管理・活用を行う
東京都市開発株式会社の強みは、底地の規模や権利関係の複雑さを問わない現況買取です。底地は大きすぎても小さすぎても活用方法が限られ、一般の不動産会社では査定や売却提案が難しくなりがちですが、不動産再生で培った活用ノウハウで、大規模な底地から都市部の狭小な底地まで買い取ります。
買取後は新たな地主として借地人との関係にも配慮するため、「借地人が親族や知人で、売却後に関係が悪くならないか心配」という場合の売却先としても選びやすい業者です。
東京都市開発株式会社の口コミ・評判
対応がとても早かったです。また、親切丁寧に分かりやすく説明していただきました。
引用元 不動産売却の口コミサイト「おうちの語り部」
実績があり土地に詳しいこと、説明も分かりやすかったところが良かったです。
引用元 不動産売却の口コミサイト「おうちの語り部」
東京都市開発株式会社の企業情報
企業情報
| 会社名 |
東京都市開発株式会社 |
| 本店所在地 |
【本社】
東京都千代田区永田町2-17-13 東京都市開発ビル
【横浜支店】
神奈川県横浜市西区北幸1-5-10 JPR横浜ビル5階
【大阪支店】
大阪府大阪市中央区南船場3-11-24 東京都市開発御堂筋ビル |
| 電話番号 |
【本社】
TEL:03-3500-3700
FAX:03-3500-3737
【横浜支店】
TEL:045-290-4700
FAX:045-322-5303
【大阪支店】
TEL:06-6258-7000
FAX:06-6258-4000
相談・査定窓口:0120-777-623 |
| 営業時間 |
9:00〜18:00(相談・査定窓口の受付時間。日曜・祝日を除く) |
| 公式HP |
https://www.tokyo-tk.jp/ |
| 代表者 |
兼田 廷好 |
| 宅地建物取引業免許 |
国土交通大臣(5)第6194号 |
| 設立 |
2000年7月19日 |
日本都市開発株式会社
底地をはじめ、共有持分や再建築不可物件など、売却が難しい「難物件」を専門に扱う買取業者です。1993年の創業以来、複雑な土地の買取と管理を手がけてきた老舗にあたります。
日本都市開発株式会社の評価
日本都市開発株式会社の強み
- 創業30年以上(1993年〜)の底地・難物件専門の買取業者
- 底地買取のほか、貸宅地の管理・売却・整理・相続対策まで相談できる
- 不動産総合コンサルタントとして、底地を「売る・持つ・整理する」の方向性から提案
- 資本金5,000万円と、長年の実績にもとづく安定した経営基盤
日本都市開発株式会社の強みは、創業30年以上にわたり底地・難物件を専門に扱ってきた老舗としての専門性です。底地の買取にとどまらず、貸宅地の管理・整理・相続対策まで相談できるため、「底地を売るべきか、持ち続けて運用すべきか」から迷っている地主にも向いています。
長年の経験値をもとに、地代や借地契約の状況を踏まえた現実的な売却・活用の方針を提案してくれる点も、老舗ならではの安心材料です。
日本都市開発株式会社の口コミ・評判
不動産売買の仲介を依頼しましたが、丁寧に対応していただきました。先々の不安要素を取り除いてくれたり、不明な点は正直に伝えてくれたりするので、好感が持てました。大変お世話になりました。
引用元 Googleマップ「日本都市開発株式会社」の口コミ
複数の会社に底地の相談をしていましたが、多くは「今なら高く売れます」など急がされる印象でした。そんな中、日本都市開発の担当者は「時間をかけてゆっくり」という姿勢で、こちらのペースに合わせて複雑な問題を一つひとつ解決してくれました。売却後のトラブルも一切なく、依頼して良かったと満足しています。
引用元 日本都市開発株式会社 公式サイト
日本都市開発株式会社の企業情報
企業情報
| 会社名 |
日本都市開発株式会社 |
| 本店所在地 |
〒144-0052 東京都大田区蒲田4-22-15 エクセルピア蒲田5番館2階 |
| 電話番号 |
TEL:03-3733-3411
FAX:03-3733-3401 |
| 営業時間 |
9:00〜18:30(定休日:土日祝。ラビーネット不動産掲載情報) |
| 公式HP |
https://nihontoshik.com/ |
| 代表者 |
冨倉 太 |
| 宅地建物取引業免許 |
東京都知事(7)第70193号(公式サイト掲載) |
| 設立 |
1993年3月 |
株式会社ジェイ・ワン・プランニング
底地・借地権・一棟ビル・共有持分など、権利関係や活用方法に工夫が必要な不動産の買取に対応する会社です。借地契約や地代、借地人との関係、将来の活用可能性まで踏まえた査定を行っています。
株式会社ジェイ・ワン・プランニングの評価
株式会社ジェイ・ワン・プランニングの強み
- 底地・借地権・共有持分など、権利調整や再生が必要な不動産の買取に強い
- 地代・更新料の確認や底地管理など、買取後の運用まで見据えた査定ができる
- 税理士・司法書士などの専門家と連携し、相続や登記が絡む底地も相談しやすい
- 東京23区内の物件を中心に対応
株式会社ジェイ・ワン・プランニングの強みは、買取だけでなく、底地管理まで見据えた査定力です。底地の買取実務に加えて、地代・更新料の確認や底地管理の実務経験があるため、「収益性が低い」「借地人との関係に不安がある」といった底地でも、買取後の管理・活用の可能性を踏まえて査定できます。
ほかの業者に断られた底地でも、権利調整や再生によって価値を引き上げる余地があると判断されれば、買取につながる可能性があります。相続や登記が絡む底地についても、税理士・司法書士と連携して対応します。
株式会社ジェイ・ワン・プランニングの口コミ・評判
不動産系の会社の中でも、とても人間力のある会社だなと思います。買い取っていただく際には、ご担当者の方に非常に丁寧にご対応いただきました。ありがとうございました。
引用元 Googleマップ「株式会社ジェイ・ワン・プランニング」の口コミ
また公式サイトの買取事例では、相続で納税資金の確保が必要になった地主が、借地人のいる土地の売却方法に悩んでいたケースが紹介されています。希望の売却時期に間に合うよう早期買取を提案し、スケジュール・金額ともに納得のうえ成約。売却と並行して収益物件を紹介し、流動性の高い不動産への買い替えも実現したといいます(参考:公式サイトの買取事例)。
株式会社ジェイ・ワン・プランニングの企業情報
企業情報
| 会社名 |
株式会社ジェイ・ワン・プランニング |
| 本店所在地 |
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷32階 |
| 電話番号 |
TEL:03-6550-9788
FAX:03-6550-9291 |
| 営業時間 |
9:00〜19:00(定休日:土日祝。アットホーム掲載情報) |
| 公式HP |
https://www.j1planning.co.jp/ |
| 代表者 |
岡 則広 |
| 宅地建物取引業免許 |
東京都知事(5)第80675号 |
| 設立 |
2002年3月4日 |
底地の買取業者の失敗しない選び方
ここまで紹介した13社のように専門性の高い業者でも、選び方を誤ると損をすることがあります。底地の買取業者で失敗しないために、次の5つのポイントを押さえておきましょう。
- 高額査定を鵜呑みにしない
- 他社への転売ではない「自社買取」の業者を選ぶ
- 士業との連携が実態として機能しているか確認する
- 「買取」一択で進めようとする業者は避ける
- 底地・借地の専門知識と買取実績が豊富か
ワンポイント解説
前提として、業者を選ぶ際は最初から1社に絞らず、必ず複数社に相見積もりを依頼してください。査定額と対応を比べることで相場観が身につき、悪質な業者を見抜く力にもつながります。
高額査定を鵜呑みにしない
査定額の高さだけで業者を選ぶのは避けましょう。悪質な業者は、最初に相場より高い査定額を提示して他社を断らせ、契約を急がせます。そして底地の場合、契約直前になって「借地人との交渉が想定より難航しそう」「地代の取り決めに問題が見つかった」などと理由をつけ、大幅な減額を要求してくる手口が少なくありません。
底地は更地の売買と違い、借地権割合・地代・契約内容・借地人との関係など、査定に影響する要素が多く、そもそも相場が分かりにくい不動産です。そのぶん「後出しの減額」が通りやすく、提示された金額が妥当かどうかを売主自身が判断しづらいという弱みがあります。
対策は2つあります。1つは「なぜその価格で買い取れるのか」の根拠(再販や運用の見込み)を具体的に説明できるかを確認すること。もう1つは「提示額は減額なしの確定金額か(現況有姿での買取か)」を契約前に念押しすることです。あわせて複数社の査定額を比べれば、極端に高い(あるいは安い)金額にも気づけます。
他社への転売ではない「自社買取」の業者を選ぶ
自社の資金で直接買い取ってくれる業者を選びましょう。買取をうたう会社の中には、自社では買い取らず、あなたと契約だけを結んで裏で別の投資家へ転売し、その差額(中間マージン)を抜く「中間業者」が存在します。間に業者が入るほど取り分が増え、あなたの手取りは確実に減ります。
とくに底地は再販先(買い手)を見つけにくいため、「すぐ買い取る」と言いながら、数か月「投資家を探しています」「審査中です」とはぐらかされ、結局は白紙にされてしまうケースもあります。これは自社資金がなく、転売先が見つからなかった典型で、早く現金化したい人ほど大きな痛手になります。
初回相談の時点で、「自社の資金で直接買い取り、即時決済が可能か」「融資を使わずに決済できるか」を必ず確認しましょう。公式サイトに「自社買取」「自己資金による決済」と明記されているか、決済までの日数を具体的に答えられるかも、資金力を見極める判断材料になります。
士業との連携が実態として機能しているか確認する
弁護士や司法書士などの士業との連携が、実質的に機能している業者を選びましょう。底地は相続登記の未了・境界の未確定・借地人とのトラブルなど、法的な確認が必要になりやすい不動産だからです。ところが「士業と提携」とうたっていても、実際は名前を借りているだけで機能していない業者も少なくありません。
底地の売却では、買取後に借地人が「地代を上げるなら出ていく」「更新は認めない」などと主張し、トラブルに発展することもあります。連携が形だけの業者だと、担当者が法的なポイントを押さえきれず、かえって借地人との関係をこじらせてしまったり、契約後に「やはり解決できない」と減額・白紙撤回につながったりするおそれがあります。
見極めるには、「買い取ったあとに借地人と裁判になったら、具体的にどう解決するのか」と質問し、その段取りをよどみなく説明できるかを確認しましょう。提携先の弁護士・司法書士の名称や事務所が公式サイトに明記されているか、相談の初期から士業とチームで動ける体制かも、実態を見抜く手がかりになります。
「買取」一択で進めようとする業者は避ける
最初から「買取」しか提案しない業者は避け、状況に応じて複数の選択肢を示してくれる業者を選びましょう。底地は、業者による買取のほかにも、借地人へ売る・借地権と底地を同時に売却する・等価交換するなど、状況によっては買取より手取りが増える方法があるからです。
たとえば、借地人が土地の購入を望んでいるなら、借地人へ直接売るほうが第三者への買取より高くなることが多いです。また借地人と協力して土地全体(底地+借地権)を売れば、更地に近い価格で売れる可能性もあります。こうした選択肢を伏せて買取だけを勧める業者は、自社の利益を優先しているおそれがあります。
相談時には「私の底地の場合、買取以外にどんな売り方がありますか」「それぞれのメリット・デメリットは」と尋ね、買取以外の選択肢とその短所まで説明してくれるかを見ましょう。売主の事情に合わせて最適な売り方を一緒に考えてくれる業者こそ、信頼できる相手です。
底地・借地の専門知識と買取実績が豊富か
ここまでの4点に加えて、底地ならではの視点として底地・借地に関する専門知識と買取実績を確認しましょう。底地の査定では、地代が周辺相場や固定資産税に対して適正か、更新料や地代改定のルールが契約で定まっているか、借地人が地代を滞納していないか、借地契約書が残っているかなど、一般の不動産にはない要素が見られます。
これらを正しく読み解けない業者だと、適正な査定ができなかったり、取り扱い自体を断られたりします。逆に、底地を専門に扱ってきた業者なら、契約内容や借地人との関係を踏まえて、その底地の「本当の価値」と「買い取ったあとの再販・運用の道筋」まで見極められるため、納得感のある査定を期待できます。
確認するときは、底地の相談・買取実績数や具体的な事例が公式サイトで公開されているか、そして底地の所在地が対応エリアに含まれ、その地域での実績があるかまで見ておきましょう。相続・再建築不可・共有名義など、底地以外の訳あり要素が重なっていても対応できるかも確認すると安心です。
なお、底地をスムーズに売却するには事前の準備も欠かせません。登記済権利証(登記識別情報)・固定資産税納税通知書・公図・測量図・借地契約書・地代の入金履歴などの書類をそろえ、借地人との関係や訳あり要素の有無を整理しておきましょう。共有名義の底地の場合、自分の持分だけなら単独で売却できますが(民法第206条)、土地全体として売るには共有者全員の同意が必要です(民法第251条)。
まとめ
一般の市場では売却が難しい底地でも、専門の買取業者であれば買い取ってもらえる可能性があります。本記事で紹介した13社は、いずれも底地の専門性や買取実績を備えたおすすめの業者です。
自分に合う底地の買取業者を選ぶ際は、次のポイントを意識してください。
- 底地の知識があり、弁護士や司法書士などの士業と連携している業者を選ぶ
- 底地の相談件数・買取実績・具体的な事例・お客様の声を確認する
- 買取だけでなく、借地人への売却や同時売却など「提案の幅」があるかを見る
- 相続・再建築不可・共有名義など、底地以外の訳あり要素にも対応できるか確認する
- 底地の所在地に対応し、その地域での実績が豊富かを確認する
売却したい底地や自分の希望に合う業者に依頼できれば、トラブルのないスムーズな売却や、より高額な査定も期待できます。まずは気になる業者を2〜3社に絞り、査定額とその根拠、買取以外の提案があるかを比較するところから始めてみましょう。
なお本記事は全国対応を中心に紹介しています。地域密着で底地を買い取れる業者を探したい場合は、底地の買取業者一覧もあわせてご活用ください。
底地のおすすめ買取業者に関するよくある質問
なぜ買取業者は底地を買い取れるのですか?
底地の買取業者は、買い取った底地を地代収入が得られる資産として保有・運用したり、借地人へ売却したり、借地権と底地を一体化して再流通させたりして収益化するノウハウを持っているためです。一般の個人には扱いにくい底地でも、専門業者なら再販や運用の道筋を描けるからこそ買い取れます。相続登記の未了や借地人とのトラブルがある底地でも、弁護士などの士業と連携する業者であれば、権利関係を整理したうえで買い取れます。
買取以外で底地を売却する方法はありますか?
主に3つあります。1つ目は
借地人に底地を買い取ってもらう方法で、借地人が土地の完全な所有権を得られるため、第三者へ売るより高く売れることがあります。2つ目は
借地権と底地を同時に売却する方法で、更地に近い状態でまとめて売れるため高値が期待できます。3つ目は
等価交換で、底地と借地権の一部を交換し、自分の完全な所有地を一部取り戻す方法です。いずれも借地人との交渉が必要になるため、士業と連携した業者に相談すると進めやすくなります。なお、底地の売りにくさは、借地人が
借地借家法で手厚く保護されていることが背景にあります。