ファイナンシャル・プランナー(CFP®)/1級ファイナンシャル・プランニング技能士。平原 憲治。
大学在学中より18年間、IT分野の個人事業主として活動。自身の生活力向上のために節税や資産運用を独学したことを機にFP資格を取得。「知らないと損をする」世の中の仕組みから人々をサポートすべく、FPの道へ転身する。
外資系生命保険会社や独立系FP事務所での実務経験を経て独立。現在は「住宅購入資金」や「子育て世代の教育資金」の相談を中心に、理系ならではの論理的かつ相談者の性格に合わせた緻密な戦略立案を得意とする。公的制度の活用から金融商品の選定まで、資産の「攻め」と「守り」を両立させたトータルアドバイスで支持を集めている。
借地
借地権と抵当権は、原則、先に設定された権利が優先されます。仮に、抵当権が設定された土地を借りた場合、抵当権の実行により住む場所を失うリスクがあることに要注意。今回は、借地権と抵当権の優先順位や抵当権実行後の対応について解説します。

