物件情報(住所、画像含む)の売却前後の取扱いについて

2021年7月5日4時35分

中古住宅や売土地などの不動産業者のホームページ掲載についてですが、
売却前にはある程度の詳細データ(物件の外観や内部の画像、簡単な住所や仕様、値段など)が記載されていますが、
売却後には個人情報の観点からかテキストでの詳細情報は削除。物件画像については外観のみ販売実績として掲載されているケースの場合。

おそらく売却前のように詳細情報が掲載され続けてしまうのはNGかと思いますが、以下の法的な線引きというのはあるのでしょうか。

例:千葉県千葉市緑区「中古住宅」(左記までの情報のみ)
物件外観画像1枚。(住所特定につながるような付近のランドマーク的な建造物なし)

たとえば上記のみであった場合もNGで売却後は該当する情報を全て削除する必要がありますでしょうか。

専門家の回答

  • 伊藤 幸平

    ・宅地建物取引士 ・損害保険募集人

    2021年7月15日10時04分

    住所特定につながるような情報がなければ問題はないかと考えられますが、戸建や土地の場合には外観から特定されてしまう可能性もあるため注意が必要です。
    不動産取引の当事者から公開の停止を求められるような場合には、情報公開を停止する対応が一般的かと思います。
    また上記のようなトラブル防止の観点から、契約締結時に成約情報を登録および公開する旨の合意を、不動産会社と不動産取引の当事者間で取り付けておくことが望ましいです。
    法的な線引きになるかは不明ですが、「国土交通省所管分野に係る個人情報保護に関するガイドライン」というものが国交省より発行されております。

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