路地裏の長屋の売買

2021年7月4日7時19分

道路に面した2階建の家Aの1階部分の一部が路地になっており、その奥に2軒B、Cあり、その2軒が長屋構造になっています。土地の権利としては、路地も3軒に分割されているようです。
そのうち、AとBを所有していますが、Cの所有者が亡くなり、こちらに買い取ってくれるかとの相談がありました。
A、Bだけでは再建築も難しいが、Cを買い取ってしまえば、自由度が増えるのはわかります。このままでもいいのですが、Cを買い取るなら、どういう点に気をつければいいのでしょうか?

専門家の回答

  • 伊藤 幸平

    ・宅地建物取引士 ・損害保険募集人

    2021年7月15日10時00分

    Cを買い取った場合に、確実に再建築が可能になるかどうかを役所等で確認したうえで買われることをお勧めいたします。
    また、買取価格については個人間合意によるものなので自由ではありますが、あまりにも低廉か高額の場合には贈与税の対象となる可能性もあるため注意が必要です。

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